酒譚肴記

くいっと一文

韓国に行ってきた

  • 1.韓国行った
  • 2.いったとこ
    • 2-1,明洞
    • 2-2.東大門
    • 2-3.望遠市場
    • 2-4.弘大
  • 3.感じたこと
    • 3-1.交通
    • 3-2.食べ物
    • 3-3.人
    • 3-4.物価
    • 3-5.美容
  • 終わりに

1.韓国行った

今年(2019年)のGWは、改元に伴って10連休なので、僕・母・妹の三人でどこかに行こうと年度初頭から計画していました。 K-POPに興味を持ったので、僕は「韓国に行きたい!」と強く推していましたところ、某ジャンボな旅行会社のフリープラン(ホテル + 航空券 + 仁川空港からソウルのホテルまでの送迎付き)で安いプランがあったので、千里馬号1 のような勢いで申し込んで、行きました。

2.いったとこ

今回は、ソウル特別市内のドメジャーな観光地に行きました。

2-1.明洞

一番有名で、観光客がアホみたいにいます。多くの美容ショップや飲食店が並んでて、夜になると様々な屋台(たい焼きアイス、トッポギとか)が出ます。日本語ができる店員さんもたくさんいて、非常に観光しやすいです。 ここではパックその他お土産を大量に買い、ハットグ(핫도그)と、明洞餃子(명동교자)でカルグクス(칼국수)を頂きました。

hattog gyoza

2-2.東大門

ここは名前の通り、門がある場所です。その昔、ソウルを守る東西南北四方の門の一つであったものが今でも残っています。ちなみにこのマスクショップが明洞より安くてここでもパックをたくさん買いました。 tongdaemun

2-3.望遠市場

市場です。アジアだからでしょうか、公設市場と雰囲気や臭いがとても似通っていました。2Lジュースが1,000₩だったり、麺料理が一杯3,000₩だったりと物価の暴力でした。 唐揚げ、10個 + トッポギ付きで5,000₩でした。 fry

2-4.弘大

若者の街です。日本でいうとこの渋谷みたいな感じ、KAKAO FRIENDS2ショップに行きました。(サービス使ってないけど)。人形買いました。(かわいかったので) あと、裏の通りに服屋が軒を連ねてますが基本5,000₩~15,000₩位が水準でした、安いですね。

kakaoneo

3.感じたこと

3-1.交通

どこにいっても車が気になるお年頃なので、ずっと窓の外みてます。 やはり韓国なので、現代自動車・起亜自動車ばかりです、ほんっとに。首府なので上等な車も多く、あとはベンツ・BMWがたくさん走ってました。日本車はほぼ見かけませんでした。あと、高級とか年季とか関係なく汚い車(明らかに洗車してない)が多かったです。なんでなんだろうね。

3-2.食べ物

基本、日本人に口には合う感じでした。地理的にも気候的にも近いからか、ホントに口にするものはすべておいしかったです。 こと、キムチには感動しました。白菜がシャキシャキで辛み・酸味が最高で日本で食べたどんなキムチよりもクオリティが高かったです。どの店で何を頼んでも必ず出てきます。出てこない店はない。ちなみに韓国人と日本人では、供されるキムチの量に差が出ます。日本人に対しては箸でつまめる程度ですが、韓国人のみなさん、スプーンでバックバク行くのでビビるくらいの量出されてます。キムチ食いにきてんのかお前ら。 日本の人は残す人、多かったんでしょうね。キムチ完食すると、普通に追加してくれようとします。怖かった。

3-3.人

みんなありえん優しかったです。観光地の人は日本語に堪能な方が多く説明も丁寧でした。どの店でも非常に対応がよろしかったのでうれしい。文化遺産ツアーも参加しましたが、添乗員の方が「韓国人は日本人観光客は行儀が良いので好き」といってました。

3-4.物価

日本とほぼ同じくらいのものと、日本と比べると激安のモノとに分かれました。コンビニの商品や大して変わらずですが、市場で売ってる野菜や服、美容品は圧倒的に韓国のほうが安かったです。

顔パック カルグクス
1枚200₩~1,500₩ 18個入りが3,000₩ 一杯3,000₩~6,500₩
3-5.美容

言わずと知れた美容大国ですが、目にする人がみんな肌が超絶綺麗でした..... 接客業の人はもちろん、屋台のおばちゃんもタクシー運転手も歩きスマホするビジネスマンも老若男女問わず、ビビるくらいの肌でした。店員さんに、「あなたその肌で病院行ってないのはちょっと大変なことよ」と言われました。美容品が日用品なので安くなり、それが購買を促進する循環ができてます。美容に対して、意識が非常に高いです。「うぇ~い、焼けた!w」とか言ってないで、見習います。 pack

終わりに

日韓にいろんな問題がありますが、民間レベルでは正直気にすることじゃないと思います。それくらい快適に旅行できたしもっといろんなとこ行きたい。 観光地では韓国語知識ゼロでイケてしまったので、初の海外旅行だったら敷居が低くて行きやすいと思います。 次までには、ちゃんと韓国語勉強してもっと田舎のほうにいってみたいですね。 AOAにも会いたいです。 ばいばい。 aoa

P.S. 安重根3日本大使館のすぐ近くに描かれてて面白かった paku


  1. 千里馬(천리마)は朝鮮における伝説の馬。一日に千里を駆けるという。北朝鮮の「千里馬運動」において、民族主義および社会主義体制の象徴、プロパガンダの材料として喧伝された。

  2. カオトークは、韓国企業カカオが開発、提供するスマートフォン用の無料通話・メッセンジャーアプリケーション。日本でいうLINE。

  3. 大韓帝国時代の独立運動家。伊藤博文(当時韓国初代総監)を銃撃し暗殺した。某テコンドー漫画の作者像によく似てる。

休みのお供にAmazon

Amazon studentさまさま

・夏です

こんにちは、夏休み自練とランニングで満喫してるないんおくろっくです。 みんな大好き夏休みですが、海に行くこともなく クソみたいな 素晴らしくかつ健康的な ルーティンワークを繰り返していました。 簡素にまとめると以下のように  

時間 出来事
AM 7:00 起床
AM 8:30 自練でキャンセル待ち開始
PM 4:30 自練から帰宅がてらランニング
PM 5:00 風呂
PM 7:00 夕飯
PM 10:00 就寝

大体これを目安に繰り返す毎日に気が滅入っていました。 そこで笑いが欲しかった僕は、閃きました。 夕飯たべて寝るまでの間にAmazon studentで映画やバラエティを観よう! とね。

Amazon sutudentってどんなの

Amazon studentとは

Amazon.co.jp ヘルプ:Prime Studentについて"より

Prime Studentは、学生向けの会員制プログラムです。 現在すでにAmazonプライムの会員の場合でも、Prime Student に切り替えられます。 … 会員登録後最初の6か月間は、お急ぎ便やお届け日時指定便などが無料になるAmazonプライム特典が無料でご利用いただけます。

というわけです。そう、学生向けの会員制プログラムなんです。

入会すると「お急ぎ便が使い放題」、「primeビデオ見放題」、「Kindle毎月1冊無料」 など多くの特典が受けられます。 年会費は1,900円 で、Amazonのプライム会員 (こちらは年会費3,900円) と ほぼ同じ特典が受けられます。使いようによってはかなりお得でしょう。

まぁそんなこんなですでに入会していた僕は、早速映画を観ることにしました。

海外番組はやはり面白い

会員の特典で多くの映画やアニメが観れるほか Amazonがスポンサーとして制作し Prime videoのみで配信する番組も楽しめます

これが結構面白くて、僕は 「Grand Tour」 という車番組が一番好きです。 alt ・画像はAmazon プライムビデオより

車に関する雑学や実験を取り扱いますが、内容はおよそ「ブッラクジョーク」。 広告のヴィジュアルからすでに、かなりトんでますね。 詳しい内容は言えませんが、 Amazonが金を出してAmazonが放送するので かなり過激(もちろん日本のテレビじゃできない) なことをしでかします。 詳しくは Wikipedia - Grand Tour をご参照。

Prime videoはいいぞ

まぁこんな感じで、ひねくれてる、教養が高い、クルマ好き、毒吐きなど、 こんな性格の多い高専生であれば、結構楽しいモノが観れると思うので 時間と少しの余裕があれば是非ともというところです。

次回はプライムビデオで観た Hot Fuzz という映画について書きます それではまた。

リンク

・Amazon Student ・「The Grand Tour 予告編」-YouTube

ヨーロッパの言語が面白い話(1)


まず最初に

お久しぶりです、ないんおくろっくです。 実に311日ぶりの投稿です。 学校の回線から 「書けはするが投稿できない」 という欠陥にブチあたったことにより書くのを止めていました(対策をとらないでいた)。 が、強い方にご教授をいただき投稿できるようになったので、頑張って書きたいことをつらつらと書いていく所存ですのでまたよろしくお願いします。


イタリア語が面白い話(1)

本題に入らせていただきます。 最近、イタリア語をかじっているんですがこれが 面白い わけでして、ちょいとその話を今後何回かしていきたいと思います。

まず最初に イタリア語ってなんなの? という話なんですが基礎データとして

イタリア共和国スイス連邦、サン・マリノ共和国の公用語母語話者約6,100万人 ・インドヨーロッパ語族のイタリック語派に位置する(ラテン語スペイン語と同じ系統)

ということが挙げられます。 ここらへんの話はあまり面白くないので本格的にイタリア語の中身の話をしていきます。

・男性、女性名詞 まず、イタリア語の名詞には「男性名詞」と「女性名詞」という性の違いがあります。 親戚言語のフランス語やスペイン語などにはもちろん、スラヴ語派のロシア語やトラヴィダ語派のタミル語、英語と同じゲルマン語派に属するドイツ語にもちゃんとあります。 名詞に性がない英語が特殊なのです。言語は話者人口が増えると文法が簡略化されるけいこうがあるため、英語はその歴史で「he/she/it」の違いを残してほとんどが消えてしまったのです。

他言語の話はここら辺にしてイタリア語では男性と女性のみです。 定冠詞(英語で言うところのthe)と不定冠詞(英語でいうとこのa、an)を例に並べると

定冠詞 単数  複数 
男性名詞   il i
女性名詞  la le
不定冠詞 単数 
男性名詞   un
女性名詞  una

となります。 では、ここで例文を示してみます。

Mangiato una pizza. (わたしは一枚のピザを食べた)

みなさんご存知「pizza(ピッツァ)」は女性名詞です。なので不定冠詞の女性系「una」が名詞の前に来ます。「Mangiato」は動詞「mangiare(食べる)」の過去形です。

性が違うからなんなんだよ! って話なんですがこれ、覚えることが増えて文法において変化が難しくなるので正直いいことはないんですが、たまーにイイこともあったりします。また例文を示しましょう。

Come le ragazze con il grilletto facil (いとも容易く引き金を引ける少女達のように)

この文章では「le lagazze(少女たち)」と「il grilletto(引き金)」という名詞があります。イタリア語では男性名詞の語尾に「-o」女性名詞の語尾には「-a」がつくという法則に大体の名詞が当てはまります。 イタリア語で少女は「la ragazza」といいます。 では少年はなんというか?そう、「il ragazzo」です。そして「il ragazzo」の複数は「i ragazzi」です。 なので上の文章が Come i ragazzi con il grilletto facil となると (いとも容易く引き金を引ける少年達のように) という風に訳せるわけです。

語尾と定冠詞だけで「いっぱい女の子がいるなぁ」ということが分かるわけです。 面白いでしょう!すごいでしょう!

ちなみに上の文は僕の好きなイタリアのラッパー「J-AX e Fedez」の「Senza Pagare」という曲の一文です。良かったら聞いてみてくださいね。(ちなみに「e」は「and」の意味です)

https://www.youtube.com/watch?v=8LX7BVLl5wg

とりあえず

とりあえず今回はここまでにします。まだまだ書きたいことが多くあるのですが次回以降のお楽しみです。 外国語に触れるのは本当に道の世界で最高に楽しいので、皆さんも何か新しい言語に興味をもったら冠詞だけでも、「私」をなんと書くのかだけでも見てみるといいですよ。

長文お読みいただきありがとうございました。 それではまた。

Twitterのユーザー名とO`clockおじさん

皆様こんばんは。

夏休みが終わり、再び大自然にかこまれた素晴らしい学校に戻って日々精進している、ないんおくろっくです。

今回はふと思いだした、よく聞かれる私の「Twitterのユーザー名の由来」について話したいと思います。長くなりますが少々お付き合いをば。

 

事の始まりは年末も差し迫る11月半ばあたりの事。

私の通っていた中学校では合唱コンクールなるモノを毎年この時期に執り行っておりました。コンクールは市の劇場を借りて行うため、劇場の担当者が開錠してくれるまで中には入る事ができません。

しかし学校側は「朝の空き時間で本番前の練習ができる」という理由を付けて、7時過ぎまでに(劇場自体は9時頃に開錠する)生徒を集めて外で待機させていました。

朝早く集められ、長時間待たされおまけに温暖な気候で外は季節に似合わない暑さでまともに練習をできるはずもないので、そうなると中坊たちは友人達とだべりはじめます。

暑さに辟易してしまった僕も例に外れず友達と「ぐっさんモノマネ対決」なるものを初めていました。するとそこに見知らぬヒゲの豪快な男性が1人、僕らに歩み寄ってきたのです。顔から察するに60歳はゆうに超えている方でした。

その御仁、何を言い出したかと思えば

 

「俺はホームレスなんだ、ここら辺の歴史知ってる?」

 

と唐突に聞いてきて「知らない」と返答するほどの間もなく土地の沿革を語り始めました。口が達者な方でした。れをぼーっと聞いていると、また急に

 

「〇〇銀行は何時から開くか知ってる?」

 

と問いかけてこられましたので「知らぬ」と答えたらば

 

「9O`clock!9O`clock!」

 

と指をなぜか4本だけ立ててルー大柴を彷彿とさせる発音で英語で銀行の開店時間をアピール、そのまま去っていきました。

 

それ以来、私と友人間で伝説となったあのおじさんを「9O`clockおじさん」と呼称し彼の意志を受け継いでいこうという取り決めをなしました。

そして私が高専生になり、Twitterを始めるにあたり「9O`clock」を踏襲したのです。

 

ちょっとしたような関わりでも、貴方や貴方の知人の人生において多大なる影響を与えてくれる人物というのは案外、劇場横の公園で寝泊まりをしているのかもしれません。

 

長い拙文に付き合ってくださり、ありがとうございました。

また次回。

はじめてーのぉー

こんにちは。

ないんおくろっくと申します。何の脈絡もなくブログを始めました。

学校の長期休業期間に暇を持て余して物書きでもしてみるかと思い始めたしだいです。

 

・とりあえず自己紹介

名前:ないんおくろっく

学校:某高専

学科:生物資源工学

趣味:プラモデル、漫画収集、軍事史研究、発酵食品作り

twitter@9o_clock

 

まぁこんな感じの文系高専生です。

どうせ書くなら読んでくださる方のお酒やお茶の"あてがい"にでもなればと、このタイトルをつけました。

不定期でいろいろとオタクな事や自分の喋りたい事など饒舌に書き上げていくつもりですので、どうぞ、ひとつよろしくお願いします。